関係者が設計アイデアを
簡単に確認できる
無料3次元CADビューア


「現実世界」のような再現性

卓越したデザインコミュニケーションツール・eDrawings mobileによるAR(Augmented Reality:仮想現実)機能は、現実世界の中に設計案やコンセプトを表示することができます。この機能を活用することで、選定したデザインが環境に与える影響を事前に把することができます。その結果、設計関係者だけでなく顧客に対して、デザインの真の価値をより明確に伝えることができます。


あらゆる3次元CAD形式に対応

eDrawingsは設計アイデアを関係者と簡単に共有するためのビューアです。SOLIDWORKSをはじめとした3次元CADのモデルを高圧縮して共有・閲覧することができます。 さらにeDrawingsは3次元モデルだけでなく、2次元図面データも閲覧できます。SOLIDWORKSの図面ファイルはもちろん、DXFやDWG形式のファイルも閲覧できます。

【eDrawingsで開くことができるCAD形式】

  • Autodesk Inventor® Series (Inventor® and Mechanical Desktop®)
  • CATIA® V5
  • Google™ SketchUp®
  • NX™/Unigraphics®
  • Pro/ENGINEER®
  • Solid Edge®
  • SOLIDWORKS®
  • STEP/IGES/STL, OBJ, DWG/DXF files, and Rhino formats

3次元コンテンツによるコミュニケーション

実際のものづくりにおいて、3次元モデルが役立つシーンはたくさんあります。特に設計アイデアを共有するシーンでは、ぜひ、どんどん使ってみてください。例えば、初期の営業活動や仕様確認のミーティングで役立ちます。筐体の外観イメージや、お客様がこだわりたい箇所を、3次元モデルを見ながら確認することで、誤解のない情報を共有することができます。また、デザインレビューのときにも紙図面に加えてビューアデータを共有するのもよいでしょう。3次元モデルは誰もがみてわかりやすいことが大きなメリットです。たくさんの補足説明を加えなくても、多くの情報を共有できます。


モバイル端末やクラウド環境にも適応

今後もeDrawings製品は、さらに利便性をアップしていきます。これから登場する新製品の読み込みや共有にも対応し、タブレット端末やモバイル端末での活用シーンにも対応し、クラウド環境と連携することであらゆる場所で最新のデータを共有出来るツールになります。言い換えると、あなたが設計した資産は今後さらに多くのシーンで有効活用されるため、価値が何倍にもアップする、とも言えます。